みもざの小道

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2006年 06月 11日

憧れの島へ③

いろいろな本を読んだり、TV番組をみたり・・・イルカに逢う方法のひとつにダイビングがあるということを知ったは高校に入ったころだと思います。

ダイビング・・・かなり縁のないスポーツだろうな・・・と思っていました(笑)。
もちろん、高校生の私にはダイビングを始める金銭的な余裕もなく、勇気もなく・・・。
ただ、イルカの写真が載っているということだけで、ダイビング雑誌を購入するようになりました。
まだ大切に宝物としておいているんですよね♪
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一番古いものが、1994年「Diver」ですね。
イルカのページだけ観て、他のお魚には全く関心もなく(笑)。
今、この雑誌をみると、けっこうおもしろいんですよね!!

高校2、3年生・・・大学受験という大きな課題がありました。
進学することに疑問もなく・・・受験しようと思っていましたが、、、、そう進路です。
けっこう悩ましかったです。
何を勉強しに、大学へ行くのか・・・。
私は何がしたいのか・・・。
やっぱりイルカに逢いたい・・・という夢はしっかりあったので、
水族館で働くためにはどうすればいいのか・・・。
イルカのトレーナーになるにはどうすればいいのか・・・。

でも、ひっかかっていたのが「水が怖い」ということ。
泳げない私がどうしてイルカと泳げるんだ・・・と。

それに、妙に生真面目だった私は、野生のイルカに逢うために、イルカに逢ってもらえるだけの人間にならなきゃ、イルカには逢えない!なんて思っていたんですよね;
イルカに逢うために、必要なことを身につけなきゃ・・とか(笑)。
こころの底では、イルカの癒し・・・というものに憧れていたし、逢えば何か感じるところがあるはずだ・・・って思っていて。
ただ、興味本位でイルカに逢いにいっては失礼だ・・・とか、今思えば変なこと考えていました。
癒し・・・一方的に癒しを求めるんじゃなくて、イルカと対等?になりたい(笑)とか、思ってたような。。。対等な立場になって逢いたい・・・とか。ほんとに固い人間でした(大笑)。
そういう部分も多少手伝って、こころの勉強をする道を進路として選んだんですよね。。。

振り返ると、イルカの影響力ってすごい・・・なんて思ってしまった;
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by mimoza_road | 2006-06-11 14:57 | 日記


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