みもざの小道

mimozaroad.exblog.jp
ブログトップ
2006年 06月 11日

憧れの島へ①

ずっと憧れていた島があります。
中学3年生ごろから気になっていた島です。

中学3年生ごろ・・・思春期真っ只中、友人関係に揺れることも多々ありました。
女子高という特有の空気に、微妙に馴染めなかったり、馴染んでいたり。。。
今、振り返ると微笑ましいような気もしますが、あの時はそれなりに必死でした。
そして、今だからこそ、思春期ってああいうものなのかな・・・とも思えたりしています。

この頃、TVのドキュメンタリー番組で’自閉症の子どもたちとイルカのふれあい’というものがありました。
偶然みた番組・・・一気にひきつけられました。
イルカには人を癒す力がある・・・そういう感じで、この頃から妙にイルカセラピー、アニマルセラピーが流行り始めた気がします。(こういったセラピーに賛否両論あるかとは思いますが)
[余談?ですが、その後私が大学入学するころには心理学ブームがやってこようとしていました。ちょうど高3あたりかな・・・「24人のビリーミリガン」など、多重人格という言葉がでてきたりして、心理学への関心が高まりつつあった時期です。私が大学入学してからは、心理学への人気は益々増していき、受験者数も増えていましたね;]
d0028749_14291150.jpg
私はしっかりイルカの魅力に魅せられ・・・「イルカ」とつくTV番組を探しては見ていました。
イルカの癒す力・・・私も癒されたい・・・そう思っていたんだと思います。
友人関係にしんどくなって、妙に孤独な気持ちになったりしてた時もあったんですよね、たぶん。
そんな私を癒してくれるのはイルカしかいない!!なんて思っていた頃です(笑)。

次第に、自分のしんどさは関係なく、とにかく’イルカに逢いたい’と思うようになりました。でも、イルカに逢う・・・というと、水族館しかないなぁっていうぐらいの知識しかなく・・・でもイルカに近づきたくて・・・・イルカの書籍やら写真集を集めるようになりました。
[PR]

by mimoza_road | 2006-06-11 14:30 | 日記


<< 憧れの島へ②      ?自分を振り返る? >>